信頼のグループ・パワー

1985年、私たちは古河電工のプラスチック製品の内製化に協力する会社として、ゼロからのスタートを切りました。

以来、蛇腹管、コルゲートパイプと呼ばれる合成樹脂製波付管製造および部品製造を中心とし、押出成形、射出成型・ブロー成形、プレス成形などの固有技術を確立してきました。 現在、古河電工グループの主力プラスチック成形会社として、グループ内の幅広い事業領域に貢献しています。主力製品の一つである合成樹脂製可とう電線管(PF管、CD管)「プラフレキ」は、国内市場において業界をリードする地位を確立し続けています。

私たちは確かな技術力に裏付けされた高品質の製品とともに、信頼のグループパワーで、お客様の高度なニーズにお応えします。

新技術へのチャレンジ

確かな固有技術を基に、私たちは将来を担う新たなプラスチック成形事業への転換を目指しています。
表面改質によるプラスチックの高機能化や、多層化技術・多層成形・発砲成形・リサイクル成形などのハイレベルな成形分野や、スーパーエンプラ、バイオプラスチックなど日々進化し続けている最新のプラスチック材料の成形加工に果敢に挑戦しています。

こうした最先端の成形技術の提供を通して、市場のニーズに対応していくと共に、製品の徹底した品質管理体制や、即納体制により、顧客満足度の向上を図ってまいります。

世紀を超えて培ってきた素材力を核として、絶え間ない技術革新により、真に豊かで持続可能な社会の実現に貢献します。 私たちは、これからも新しいチャレンジに取組み続けます。