
ネットワークウイルスの侵入を防止し検出や脆弱性の隔離ができます。
ネットワークポリシーをWebベースのコンソールから集中管理し設定や対策にかかる時間を短縮します。
ウイルスの感染経路となるポートやファイルを、パターンファイルの配信前にブロックすることで、ウイルス感染の危険性を低減させます。
Network VirusWall Enforcer はネットワークウイルス対策ソリューションです。
Trend Micro社のNetwork VirusWall1 Enforcer 1200や2500(Gigabit版)を拠点に配備し拠点間のウイルス大規模感染を防御します。企業内の端末がウイルス対策ソフトをインストールしているか、最新のパターンファイルにて運用しているか、Windows脆弱性のパッチが適用されているかなどのチェックをすることが可能になります。
Network VirusWall Enforcerには、以下のような特徴があります。
プラグ&プロテクト:導入の容易さ
設置方法は、レイヤ2 (L2) デバイスまたはレイヤ3 (L3) デバイス間に配置するだけで現在のネットワーク構成を変えることなく導入が可能です。
エージェントレス:エージェントレスの検査・隔離
エージェント(検査ツール)を事前にインストールすることなく検査可能です。
レジストリの検査:不正ソフト使用をシャットアウト
レジストリの検査により、「許可されていない」「使用させたくない」ソフトのチェックが可能です。
ポリシー管理:グループごとに複数ポリシーを管理
複数ポリシー設定(最大128個)、MACアドレスやIPアドレスの範囲指定、ポート別の設定、VLAN環境に対応しています。
エージェント(検査ツール)を事前にインストールすることなく検査可能です。
(アクセス時にツールをActiveXで配信)
(アクセス時にツールをActiveXで配信)
ウイルス対策ソフトの最新パターンファイルの検査も可能です。
ウイルス感染を確認すると、ウイルス感染復旧ツールを送り自動復旧します。
アクセス時のユーザ認証として、LDAP・ADサーバと連携が可能です。
BOTやネットワークウイルスの脆弱性を狙う攻撃パケットをパターンファイルにより遮断します。
ポリシーに合わない端末は隔離することができます。
リアルタイム検索ツール(RTS※)機能 (NVW Enforcer 2500のみ)ウイルス対策製品を導入していないクライアントを持ち込んだ場合など、ウイルス対策ツールを送り最新のパターンファイルで検査可能です。
チャットソフトの制限強化MSN、Yahoo、ICQ/AIMチャットの利用をブロックすることができます。


